日の出前の雨の中歩く気力も無く行先を変更することに。
何処へ行こうかと考えた時に先週ブログで木曽川河川敷植生の遷移の様子を書いた時に見た空中写真に写っていた宮田用水の取水口であった「小淵杁」のことを思い出します。
その場所に看板があり「小淵杁跡」の歴史が書かれています。
そこへ改めて行ってみようという思い行ってきました。
到着した時間は日の出まじかの薄暗い時間帯です。
何回か看板のあるところを通っていますが空中写真を見た後だと見え方が違ってくるから不思議です。
昨年、宮田用水を自転車で辿った時の記憶と重ねてみると水の利用というのは大変であり、濃尾平野の水利用のインフラ整備が終わったのが約半世紀前であったということを、この年になって知りました。
濃尾平野を水害から守るために御囲堤を作ったら、使える水が少なくなってしまったので灌漑目的で宮田用水を作った歴史を探ることは少しつづつやっていますが、興味深いことにこれからも気づかされるかな?と思っています。(管理人)
昨年自転車で宮田用水を辿った時の記事⇒「宮田用水」
昭和42年までの宮田用水の取水口「小淵杁」

現在の様子。歴史について書かれた看板があります(扶桑緑地内)

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